今、世界中のツアーで使用者を増やし、一般のゴルファーから大きな注目を集めているのが“ゼロトルク”や“ロートルク”と呼ばれているパターです。

これまでのパターは、ヘッドの重心位置がシャフトの延長線上になく、「トルク」が発生していました。その結果、テークバックではフェースは開こうとし、ダウンからフォローにかけて、フェースは閉じようとするモーメントが働きます。

ゴルファーはこのフェース開閉のモーメントを無意識にコントロールしながら、パッティングをしています。このフェース開閉を上手く扱えて管理できるゴルファーが、パットの名手だったのです。

 

 “ゼロトルク”や“ロートルク”のパターは、このフェース開閉のモーメントを極力小さくしたものです。ストローク中にフェース向きが変わりにくく、スクエアに保ちやすいので、特にショートパットに大きな優位性があります。

 トゥーロンゴルフはこれらのパターの優位性を単なる流行ではなく、パターの本質的な進化ととらえて、ギア選びにシリアスなゴルファーを満足させる高機能なスーパーロートルクパターを開発しました。それが『FORMULA(フォーミュラ)』 シリーズです。

 

「“ゼロトルク”パターは、ストローク中にフェースがねじれずに、ずっと目標方向を向いている。ストローク軌道がアークを描かない。まっすぐ引いて、再びアドレスの位置に戻ってスクエアにインパクト出来る。

多くのゴルファーにとっては、フェースのローテーションはない方がやさしいでしょう。2026年は“ゼロトルク”によって、パターの世界に大きな変革が起きるでしょう」

 

ショーン・トゥーロンはこのようにこれらのパターの特性を大いに評価し、自身も優れた“スーパーロートルクパター“を生み出しました。それが『FORMULA(フォーミュラ)』です。“ゼロトルク”や“ロートルク”のパターの優位性を活かしながら、トゥーロンゴルフらしいシェイプの美しさを備えた新たなラインナップになりました。

2024年のメジャー2勝を支えた「ダイヤモンドミル・フェース」を搭載し、打感や打音などの感性の領域でも妥協を許さない仕上がりです。

 次回からは具体的に『FORMULA(フォーミュラ)』シリーズの特徴を紹介しましょう。

「25 COLLECTION」では、すべてのディテールが“SOFT”というテーマのもと再設計されました。

打感のやわらかさはもちろん、目に映る美しさと構えたときの安心感までを含めた、新しい“感触の美”を提案します。

素材は「24 COLLECTION」で採用していた303ステンレスから、304ステンレスに変更。粘り気のあるこの素材が、より深みのある打感と静かな余韻を生み、ゴルファーの感性を刺激します。

SEAN's TALK

 

トゥーロンが大切にしているゴルフクラブの「調和」。英語ではハーモニーと言っています。彼は出来上がったらそれで終わりではなく、本当にオーソドックスなマレット型やブレード型など、ゴルファーが見慣れた形状であっても彼は改良を止めることはありません。

単なる造形だけでなく、構えたとき、そしてストロークしたときにクラブがどう見えるかも考えられています。ちょっとした角度を変えるだけで、光の加減などでプレーヤーの見え方は変わってくるのです。

仮にプレーヤーが気がつかないほどの小さな差であっても、使ってみると湧いてくる感情に違いはあるものなのです。

 

【トゥーロンゴルフ 販売店紹介】

ヴィクトリアゴルフDouble Eagle伊勢丹新宿店

取扱商品:スモールバッチ、25コレクション、アパレル

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