『FORMULA(フォーミュラ)』シリーズは、他の多くのトゥーロンゴルフのラインナップとは異なり、複数の素材を用いるマルチマテリアル構造を採用しています。

25‘コレクションでも定評のあったSUS304ステンレスに、より比重の軽い6061アルミニウムを組み合わせ、重心をよりフロント側に配置する浅重心とミスヒットに強い高MOI(6000g・cm2以上)を実現しています。

 これによって、3機種ともトウアップバランスを実現しつつ、

左右の打点ブレにも強い高機能なヘッドに仕上がりました。

 

 そして、2024年の全米オープンと全米プロを制したトゥーロンパターに採用されていた

「ディープダイアモンドミル・フェース」を採用しました。

これは、ショーン・トゥーロンが自身の名前を冠したブランドを立ち上げた際に、最初のプロダクトで採用されたフェースパターンを改良したものです。

複雑なひし形の溝の中に、さらに小さなミーリングを施して、

プレーヤーは繊細でソフトな感覚を得ることが出来ます。


 そして、最もこだわったのがシェイプやシャフトの挿入角度などの形状の細部です。

クラブを手にしたときに、ゴルファーが感じる感情を大切にするトゥーロンは、その独特の形状に違和感を感じやすい、“ゼロトルク”パターの形状に調和をもたらしました。

モデルごとにシャフトの挿入角度(ex.90モデルで0.7度リーン)を緻密に計算し、

違和感なく構えることが出来ます

 

他のトゥーロンゴルフのラインナップの多くは、‘25コレクションのように上質なステンレス素材を機械加工による削り出しで一体成型しているものが大半でした。

これらは伝統的なブレード型やマレット型など、従来の形状をトゥーロンによって、より洗練され安心感をもたらす形状になっています。フェースの開閉が発生するので、フェースバランスから強めの開閉トルクまで、自分が好む度合いフェース開閉を選ぶことが出来ます。

『FORMULA(フォーミュラ)』は、ロートルクをコンセプトに開発されたスペシャルモデルです。

フェースの開閉は極めて小さく、その機能を恩恵を多くのゴルファーが受けることが出来ます。

どちらのモデルもその機能を求めるゴルファーに、確実に答えてくれるでしょう。

 

SEAN's TALK

 

トゥーロンは、『FORMULA(フォーミュラ)』シリーズがゴルファーにとって違和感なく使えるように、細心の注意を払ってデザインしました。

“ゼロトルク”系のパターは形状がユニークなものが多く、特にシャフトの挿入位置がフェースよりも大きく後ろに下がっているオンセット形状に違和感を持つ人が多かったのです。

「オンセットであればあるほど、ゴルファーは感性と見た目に葛藤が生まれる」

とショーン・トゥーロンは言います。

 そこで比重の異なるステンレスとアルミの複合構造を採用し、

シャフトの挿入位置を少し前にすることが出来ました。

シャフトの傾きも1度以下になり、

打感・打音、そして見た目の美しさと全てにこだわったパターが完成しました。

 

 

【トゥーロンゴルフ 販売店紹介】

 

PGA Tour Superstoreつくば学園東大通り店

取扱商品:スモールバッチ、25コレクション、アパレル

〒300-0843

茨城県土浦市中村南6-12-8

029-843-8120

 

 

それでは、引き続き toulongolf.co.jp
よろしくお願いいたします。