TOULON 通信 VOL.2
ー名器の咆哮ー
THE FORMULA SERIES
FORMULA[45]

45度トゥアップ。ゼロトルク系 パターを試してみたが、左方向に外しやすかったというプレーヤーに適した設計。
FORMULA[CS]

センターシャフトでゼロトゥハング。直線的なストロークに最適で、フェースの開閉を抑えたいゴルファー向け。
FORMULA[90]

90度トゥアップ。完全なゼロトルク設計と高MOIを両立し、安定性と直進性を求めるゴルファーに最適。
トゥーロンさんの「ゼロトルク」への最適解
昨今、話題となっている「ゼロトルクパター」。シャフトの延長線上に重心があり、ヘッドを出して卓上に置いたとしてもフェース面が上を向くなど、特定の位置でバランスを取ることがない。
ということはクラブ自体に「クセ」がなく、『もとの位置』に戻ろうとしない。だからフェースが意図しない動きにならない。しかし試した人の中でこう思った人はいなかっただろうか?「構えやすいのはいいけど、使いやすいはずのパターが使いにくい」と。
そこでもっといいものは作れないものか? トゥーロンゴルフがついに「ゼロトルクパター」の開発に着手する。そして弾き出した答えが、プレーヤーのストロークタイプやフェース回転量に合わせて最適化された「低トルク〜ゼロトルク設計」だ。
センターシャフトで直線的なストロークに最適、フェースの開閉を抑えたいゴルファー向けなのが「FORMULA [CS]」。「FORMULA [ 45]」は45度トゥアップ。ゼロトルク系パターで左方向に外しやすいプレーヤーに適した設計。もうひとつのモデル、「FORMULA [90 ]」は90度トゥアップ。完全なゼロトルク設計と高MOIを両立し、安定性と直進性を求めるゴルファーに最適だ。
どのモデルも「トゥーロンゴルフ」ならではの、マルチマテリアルの採用と最適重心設計により、オフセンターヒットでも高い安定性を発揮する高MOI構造。そして、フェース面には「ディープダイヤモンドミルフェース」を施した独自のフェースパターンにより、打感・打音を高次元で両立し、理想的な転がりを実現している。
ゴルファーの所有欲も満たす「ゼロトルク」パターは、もうコレしかない。
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本場アメリカでの人気も感じることができるはずだ 。

トゥデイ 6月号掲載
